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さむい
 
もう年末がやってくるのかと私をハッとさせるのものといえば、この時期から放送されるスペシャルな歌番組がひとつ。中でもベストアーティストが一番楽しみなのは毎年のこと。観覧へは行けないけれど、あったかくしてお家で好きな歌手をほくほく見ることは本当に幸せだよね。

まあ、ほくほく見られるのかが問題です。12月は一年で一番忙しい月。塾のテスト、学校の中間が終わるとすぐ恒例の文化祭、次の日いちんちじゅう選挙のバイト、次の日抜歯、次の日ライブ、次の日から冬期講習のはじまり、そのうちに学校は終業式があって、クリスマス。怒濤なのですがとりあえずベストアーティストの頃は宿題に追われているでしょう...
まあ郵便局のバイト落ちたからまだ良い(笑)。こんなスケジュールだったので25-30日全部行けないって書いたんです。さすがにだめだったか(笑)

冷え込んできました。冬は好きなような嫌いなような。

井の中の蛙大海を知らず。有名なことばですが、今まで他人事のようにこれを扱ってきた気がします。自分が大海にいるとも思っていませんでしたが、これを俯瞰的に見るイメージを持っていたとすると、やっぱり井の中の蛙であるという気もしていなかったんだろうなと思います。それでも最近、ふと、わたしって何も知らないんだ、もっと広くものごとを見られるはずなんだな、といろんなタイミングで思うことが増えました。
それとは同じ話なのかなんなのか、平日の朝のラッシュ駅のホームで、"この人たち、全員アジア人なんだ、そういえば私も。"と、ふいに思うのです。それはきっと、この人は学校の友達、この人は学校の友達でない、この人は知らない、この人は知ってる、といった、認識の問題のひとつなのです。この人たちはアジア人で、この人たちは違う。それは相対的に比べたとき、違うものがあって成り立つはずなのですから、駅のホームにいるのはみんなアジア人で比べるものがないのでそんなふうにわざわざ思ったりしないはず。
私なんか特にずっと日本の環境にすわっている。だけど最近毎日英語をやったり留学ってしてみたいなと思ったり他の国の人はどんなふうに考えているんだろうと思ったりし始めたから、そんなことを思いついてしまったのかな。
私が思っている当然で無意識な日常の風景を相対化できる場所は必ず外にあるんだ、わくわくする。どれほどのことを私は認識していないんだろう。とてもポジティブな気持ちである。


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